アスベストの劣化度

アスベスト含有建材が劣化・損傷すると飛散する可能性が高くなり、建物の利用者の健康

被害につながる恐れがあります。アスベスト含有建材の劣化度の判定は以下の3段階に分

類することができます。

 

劣化なし:全般的に損傷個所や毛羽立ちなどの劣化が進んだ様子が見受けられない状態

外的要因や経年劣化が進んでおらず、普通に使用している場合を表す

定期的な観察が必要

やや劣化:全般的に表面などの劣化が進み、毛羽立ちなどが発生している状態

早急な対応は必要ないが、経過観察の必要性が高い

劣  化:やや劣化より進んだ劣化状態であり、何らかの対策を講じる必要性が高い

不要不急の場合は継続的な使用を極力避ける必要がある

定期観察などの際には呼吸用保護具の使用が望まれる

 アスベスト含有建材が劣化・損傷した場合は石綿対策予防規則により飛散防止対策が義務

付けられています。当社では建築物のアスベスト目視調査等を実施しており、お力になれ

ることもあるかと思います。お困りの際はお気軽にご連絡くださいませ。

アスベスト対策Q&A – 国土交通省 (mlit.go.jp)

 

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